毎年公表される法人申告事績によると、全法人に占める黒字企業の割合は約30%で、7割の会社が赤字であるといわれています。
中小企業の場合、会社の利益数字だけで判断するのは難しい面もありますが、大部分の企業が赤字に悩み、資金繰りに苦労しているということになります。
その3割の黒字企業、特に毎期連続して黒字である企業には共通する何かがあるのではないでしょうか。
当事務所のクライアントの7割以上は黒字企業です。成長を続ける企業に接していると「成長に必要なことが何か」を改めて認識することが多くあります。
経験の違いはあっても「経営のプロ」など存在しないと思います。成功している経営者は危機意識が高く、現状に甘んじることなく自社を客観視でき、顧客ニーズや環境の変化に敏感で、つねに現時点でのテーマをもち次の一手を考え、かつ、それを着実に実行に移す行動力があります。
私たちは、お客様の成長と発展を応援するという基本姿勢をもって経営をサポートし、成功のお手伝いをしていきたいと考えています。
そして切磋琢磨、ともに発展していきたいと考えています。
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